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旗が並ぶ朱色の棲旭橋
写真: josh jackson / Wikimedia Commons (CC BY 2.0)
寺院・祠 下書き・監修前

ホアンキエム湖・玉山祠

旧市街の南にある「剣を返した湖」です。湖の小島には、赤い棲旭橋で渡る玉山祠があります。

この内容は監修前の下書きです。

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解説文

短い解説(約1分)

ここはホアンキエム湖です。漢字で書くと「還剣湖」、剣を返した湖という意味です。伝説では、明との戦いに勝った黎利が湖で舟に乗っていると、金色の亀の神が現れ、剣を返すよう求めました。黎利は剣を亀に返したと伝えられています。湖の北側の小島には玉山祠があり、赤い棲旭橋を渡って行くことができます。

詳しい解説(約3分)

ここはホアンキエム湖です。漢字では「還剣湖」と書き、剣を返した湖という意味です。かつては「緑水湖」とも呼ばれていました。

湖の名前は、ある伝説に由来します。明との戦いに勝った黎利が、湖で舟に乗っていたときのことです。金色の亀の神、キムクイが水面に現れ、黎利の剣を返すように求めました。黎利は剣を亀に返し、それからこの湖は剣を返した湖と呼ばれるようになったと伝えられています。湖の中ほどにある小さな島には亀の塔が立ち、この伝説を思い出させてくれます。

湖の北側には玉山という小島があり、玉山祠が建っています。島へは、朱色に塗られた木の橋、棲旭橋を渡って行きます。棲旭とは「朝日がとどまる」という意味です。橋のたもとには筆の塔「筆塔」と、すずりをかたどった「台硯」があり、どれも象徴的な意味を持つとされています。

玉山祠は、もともと学問の神である文昌帝君、関羽、呂洞賓の三人をまつっていました。のちに、民族の英雄である陳興道もまつられるようになりました。祠の中には、この湖にすんでいた大きな亀のはく製が展示されています。

湖のまわりは散歩道になっていて、朝は体操をする人々の姿も見られます。ゆっくり一周してみてはいかがでしょうか。

基本情報

開館時間
確認中です
料金
確認中です
目安の所要時間
45分

マナー

  • 祠の中では帽子を取り、静かにお参りしましょう。
  • お参りしている人を撮影するときは、ひと声かけましょう。
  • 寺院での服装: 寺や祠では、肩やひざが隠れる服装が望ましいです。薄手のストールが一枚あると便利です。
  • お参りのマナー: 建物に入るときは帽子を取り、声を落としましょう。お参りしている人を撮影するときは、ひと声かけましょう。

出典